経営統合でTポイントに統一へ ファミマとサークルK

9月1日に経営統合するファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスは25日、傘下のコンビニで利用できるポイントを「Tポイント」に統一する方針を決めた。ポイントを共通化して顧客データを効率的に集め、商品開発やサービスの強化に役立てる。

ユニーのコンビニ、サークルKとサンクスの計約6200の店舗は2018年2月末までにファミリーマートに切り替わる予定だ。Tポイントは切り替えた店舗から順次、使えるようにする。切り替え前のサークルKとサンクスは当面、現在の「楽天スーパーポイント」を継続する。




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