高知の夏、よさこい祭り開幕 1万8千人が華やかに舞う

南国土佐の夏の風物詩「よさこい祭り」が9日、高知市で開幕した。63回目の今年は県内外から205チームが参加。12日までの4日間、色とりどりの衣装を身にまとった約1万8千人の踊り子たちが、商店街などの会場で華やかに舞い、高知の夏を盛り上げる。

初日の9日は、市中心部の公園の特設ステージで、昨年の入賞チームが「鳴子」と呼ばれる木製の打楽器を軽快に鳴らしながら、息のそろった踊りを披露。真夏の蒸し暑さを吹き飛ばす爽やかな演技で、大勢の観客を楽しませた。




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