遠州食材で弁当「直虎御膳」 浜松・やらまいかショップ

浜松商工会議所は12、13の両日、浜松市中心街で運営する「まちの駅 やらまいかショップ」で、地元を舞台にした2017年放送の大河ドラマ「おんな城主 直虎」にちなんだ2種類の弁当「直虎御膳」を売り出す。6月9、10日にも販売する。

同商議所からの依頼を受け、いずれも市内の和食店「魚魚一(とといち)」「あまの」がそれぞれ弁当を考案した。遠州灘で水揚げしたキンメダイや市内で収穫した野菜など、ドラマの主人公井伊直虎とゆかりが深い遠州地方の食材をふんだんに使った。「井伊の赤備え」にちなみ、タラのおぼろやニンジンなどで赤の彩りを増やした。

両店の関係者とも「文献が少なく、直虎と関連づけるのが難しかった」と振り返り、さまざまな飲食店が関連商品を考案することで「直虎ブームを盛り上げるきっかけにしたい」と話す。

各日限定5食で、5月12日に魚魚一、13日にあまのが販売する。税込み価格800円。




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