ニチレイ、冷凍野菜25万食回収へ…細菌混入か

冷凍食品大手のニチレイフーズは10日、冷凍野菜計約25万食を自主回収すると発表した。

食中毒の原因となる細菌が混入したおそれがあるためだ。加熱すれば細菌は死滅するため、食べても健康上の問題はないとしている。

対象は「元気畑の有機野菜コーンカーネル」の賞味期限が2017年1月1日、2月17、18日の商品など5種類。米国企業から供給を受けている原料が細菌に汚染されている可能性があるという。

問い合わせは、お客様相談センター(0120・124099)。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00050150-yom-soci