高知県南国市が「ごめん」「ありがとう」で短編ドラマPV

高知県南国市はこのほど、市のプロモーションビデオを制作した。後免の地名にちなみ、「ごめん」と「ありがとう」の言葉でつなぐ二つの短編ドラマを、南国市内の名所を舞台に展開する内容。音楽は岡豊高校(南国市)出身のギターデュオ「いちむじん」が担当している。

物語は、若者版と中高年版の2バージョンあり、それぞれ1分余りのエピソード全3話で構成している。

このうち若者版は、JR後免駅で偶然ぶつかった高校生の男女が「ごめん」「ありがとう」の会話を交わしながら恋仲になる物語。後免町商店街や西島園芸団地などで“ロケ”し、岡豊高校の演劇部員が出演した。

南国市商工観光課の長野洋高課長は「初々しい演技といちむじんの格調高いギターが絶妙にマッチするなどして、ほっこりした感じに仕上がった。ぜひ一見を」と話している。

ビデオはプロポーザル審査を経て高知市の企画会社が制作した。動画投稿サイト「Youtube(ユーチューブ)」で公開中で、南国市観光協会のHPからも視聴できる。




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