<熊本地震>人工透析医療機関 受け入れ可能人数などをHPで公開

日本透析医会は、熊本県を中心とする一連の地震を受けて、人工透析を必要とする患者のために、ホームページ「災害時情報ネットワーク」欄で、県内医療機関の被災状況や透析可・不可、受け入れ可能人数などの最新情報を掲載している。

登録施設数は17日夕までに97件。情報の内容は、透析の可否▽被災の有無▽CAPD(腹膜透析)の受け入れ可不可▽被災状況▽主な不足物品▽透析要請▽患者移送手段▽透析室貸し出し可能数▽透析受け入れ可能数▽ボランティア派遣可能人数▽その他不足物品や連絡事項--など。地域を指定して透析可能な病院を検索するページも設けた。ホームページの一覧は次の通り。

◇登録施設一覧

https://www.saigai-touseki.net/list/?bid=100

◇透析可能施設一覧

https://www.saigai-touseki.net/result/?bid=100

◇検索ページ

https://www.saigai-touseki.net/alllist/?bid=100




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160417-00000000-maiall-soci