大阪湾のアサリから貝毒 規制値の最大9・3倍

大阪湾の天然のアサリとアカガイから規制値の最大約9・3倍の貝毒を検出したと大阪府は24日、発表した。安全が確認されるまで食べないよう呼び掛けている。健康被害の報告はない。

いずれも23日に検査で採って発覚した。府はアカガイの出荷の自主規制を府漁業協同組合連合会に要請した。アサリは市場に流通していない。

4月16日以降に順次オープンする府内3カ所の潮干狩り場では、来場者が掘り出したアサリは安全なものと交換して持ち帰ってもらう。




http://www.sankei.com/west/news/160324/wst1603240061-n1.html