春から仲間、拓本作り交流 西条の3小児童

中学校でもよろしくね―。愛媛県西条市宮之内の河北中学校に4月入学予定の三芳、楠河、庄内の3小学校の6年生計50人が20日、西条市三芳の三芳公民館で、今治市と西条市にまたがる国史跡「永納山城跡」の講義や拓本作りなどを通じて交流した。

交流会は、河北中校区内の3校の6年生が中学校生活をスムーズに始められるようにと、地元の3公民館が2014年度から開催。今回は雨天のため、永納山(132メートル)への登山は中止した。

児童は「永納山古代山城跡の会」の会員から郷土の史跡の歴史や発見のきっかけなどの説明を受けた後、全員の前で1人ずつ自己紹介。西条市教育委員会の職員4人の指導を受けながら、古銭やキーホルダーなどの拓本作りに挑戦した。




http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160221/news20160221523.html