<県産キノコ>イスラム圏にもPR 菌興椎茸協組 /鳥取

鳥取市の菌興椎茸協同組合は13日、東京都港区の施設で、試食を通じて首都圏ばかりでなくイスラム圏にも鳥取産キノコの素晴らしさをPRするイベントを開催した。会場には日本企業で勤務するバングラデシュ、チュニジアのイスラム教徒や在日インドネシア大使館関係者ら十数人が参加した=写真。

イスラム教徒は豚肉やアルコールなどの飲食が禁じられており、ハラール(イスラム法で食べることが許される食材)認証が必要となる。この日は、同組合の岸本隆吉部長がハラール認証候補の食材として県産の原木で栽培した生シイタケや干しシイタケなどの特徴や栄養価を説明しながら、天ぷらや炒め物に調理して参加者に振る舞った。県産の原木シイタケの品種「菌興115号」のブランド化を目指しており、その一環として東京都内でPRイベントを開催した。




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