北海道新幹線、初の訓練中に停電 青函トンネルで緊急停車

3月の北海道新幹線開業に向け、JR北海道とJR東日本が初めて、新幹線の車両を使った避難訓練を実施していた青函トンネル(53・85キロ)の旧竜飛海底駅(青森県外ケ浜町)で9日未明、出発直後の新幹線が停電のため緊急停車した。約5分で復旧したが、新青森到着が予定より約30分遅れた。JR北海道の送電の切り替えにミスがあったという。

訓練は新函館北斗を出発した新幹線が青函トンネルを走行中、火災検知器が作動したと想定していた。




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