統合で店名ファミマに統一へ サークルKサンクスは消滅

コンビニ3位のファミリーマートと、4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングスは3日、ことし9月に予定する経営統合に伴い、コンビニの店舗名を「ファミリーマート」に統一すると正式発表した。

いずれも1980年に、1号店が名古屋市で開店した「サークルK」と、仙台市に誕生した「サンクス」の店名は9月以降、順次消える。改装などによる看板の一本化には3年程度かける。

両社の事業を業態別に集約、傘下にぶら下げる持ち株会社の名前は「ユニー・ファミリーマートホールディングス」とし、社長にファミリーマートの上田準二会長(69)が就くことも決めた。




http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016020301001379.html