本宮で採取「フキノトウ」110ベクレル 福島県が出荷自粛要請

県は19日、3市村で採取された野生のフキノトウ5点の放射性物質検査結果を発表した。このうち本宮市で採取されたフキノトウ1点から食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える同110ベクレルの放射性セシウムが検出された。

県は同日、同市や流通関係者らに、同市で採取されるフキノトウの出荷自粛を要請した。

県によると、フキノトウは直売所などでの販売を目的に採取されたが、出荷前で流通していない。




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