反捕鯨船、豪西部を出港 シー・シェパード

反捕鯨団体「シー・シェパード」は18日、南極海での日本の調査捕鯨などを阻止するため、妨害船「スティーブ・アーウィン号」がオーストラリア西部フリマントルを出港したと発表した。

同団体は「直接行動」を取ると警告し、オーストラリアなどの「政府は真剣に対応する時だ」と主張した。

シー・シェパードは過去にも日本の調査船に激しい妨害行為を繰り返してきた。

日本の調査船は昨年12月1日、山口県の下関港を出発。昨年12月に訪日したオーストラリアのターンブル首相は安倍晋三首相との会談で、調査捕鯨への懸念を表明した。




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