シラスウナギ漁が最盛期…高知・四万十川河口

高知県四万十市の四万十川河口で、冬の風物詩・シラスウナギ漁が最盛期を迎えた。

闇夜の河口には、集魚灯をともした小舟が多数浮かび、宝石をちりばめたような幻想的な雰囲気を醸し出した。

シラスウナギはウナギの稚魚。半透明で体長約5センチ。冬の夜、海から遡上そじょうしてくるのを舟や岸から網ですくい取る。

今シーズンの漁は昨年12月に始まり、2月中旬頃まで続く。採捕された稚魚は、県内の養鰻ようまん業者に出荷される。




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