盲導犬 育成費用に 日本ライトハウスがカレンダー発売 

日本ライトハウス盲導犬訓練所(大阪府千早赤阪村)が、収益を盲導犬の育成費用に充てようと、来年のカレンダーを発売した。子犬が成長し、障害物をよける訓練などを積み盲導犬として活躍する姿を、月替わりのイラストで表現。訓練所は年間約20頭の盲導犬を育成。収益は1頭につき約600万円かかるとされる育成費用に役立てる。訓練所は「盲導犬使用者の生活を明るく照らす支援につながる。ぜひご協力を」と呼びかけている。

イラストレーターの小山るみこさんがイラストを担当した。A4判を見開きにして使用する。一部1100円で送料は1〜5部は100円で、6部以上は500円。問い合わせや申し込みは訓練所0721・72・0914(1月5日以降の土日祝日を除く午前9時〜午後5時)。




http://mainichi.jp/articles/20151231/k00/00e/040/165000c