看護師が処方箋偽造、鎮痛剤など168日分購入

北海道名寄市立総合病院(和泉裕一院長)は24日、患者の処方箋を偽造して睡眠導入剤などを購入したとして、看護師(38)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

病院によると、看護師は6〜10月に計6回、病院の電子カルテシステムを操作して、実在する患者の処方箋を偽造。調剤薬局で、睡眠導入剤、潰瘍治療剤、鎮痛剤を計168日分(計約6万円相当)購入した。

患者の加入する保険機関からの問い合わせで11月に発覚。看護師は、病院の内部調査に処方箋の偽造を認め、「体調が悪い時すぐ使えるように薬を備えておきたかった。薬は転売してない」と説明したという。




http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20151226-567-OYT1T50035.html