北京、視界不良で300便欠航 大気汚染影響か

中国北京市は25日午後も深刻な大気汚染が続き、上空は真っ白なスモッグに覆われ、高層ビルは見えなくなった。中国メディアによると、北京国際空港では同日、視界不良のため少なくとも約300便が欠航になった。霧のほかスモッグが影響したとみられる。

北京市周辺の多くの高速道路も視界不良のため封鎖されるなど交通は混乱。在中国米大使館によると、北京市の25日午後2時(日本時間午後3時)の微小粒子状物質「PM2・5」を含む汚染指数は最悪レベルの「危険」を上回り「指標超」の561となった。




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