震災関連死3407人に 9月末時点、復興庁発表

復興庁は25日、東日本大震災をきっかけに体調を崩して亡くなり「震災関連死」と認定された人が、9月末時点で10都県の計3407人に上ったと発表した。3月末時点の前回集計より76人増えた。

都県別では福島が最多で、65人増え1979人となった。東京電力福島第1原発事故による長期避難が背景とみられ、うち11人は震災4年の今年3月11日以降に亡くなった。宮城は8人増の918人で、岩手は3人増の455人。他の7都県は前回と変わらなかった。

また復興庁は震災で避難している人が、12月10日時点で18万2千人と発表した。11月12日時点の前回調査から4602人減った。




http://this.kiji.is/53078677892317191?c=39546741839462401