しめ縄で新年準備 浜松・五社神社

浜松市中区利町の五社神社で25日、しめ縄の飾り付け作業が行われ、新年を迎えるための準備を整えた。

神職と巫女(みこ)がササを使って拝殿正面のすす払いをした後、はしごを掛けて、長さ約6メートル、重さ45キロのしめ縄を慎重に梁(はり)に取り付けた。

神職の吉田暁史さん(32)は「2015年の感謝の気持ちを忘れず、新年もまたより良い1年になるよう参拝してほしい」と話した。

同神社では正月三が日の初詣参拝客を、例年並みの約10万人と見込んでいる。




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