思いやり予算に満足=「大ざっぱに同額」と説明―米国防総省

米国防総省のデービス報道部長は16日、省内で記者団に対し、日米両政府が今後5年間の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する基本合意に達したことについて、「日本が引き続き重要な財政的貢献を果たしてくれることに満足している」と語った。
 
基本合意によると、思いやり予算の総額は2011~15年度分より約130億円増える。ただ、報道部長は「(総額は)為替をどう計算するかによる」と指摘した上で、「安定した水準を維持した。大ざっぱに言えば同額だ」と説明した。




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