福岡市で期間限定「民泊」 今月から

福岡市の高島宗一郎市長は8日の記者会見で、今月から一般の家やマンションの空き部屋などを宿泊施設として活用する「民泊」を実施する方針を明らかにした。宿泊期間はイベントなどの開催中に限定する。

厚生労働省が7月に、2~3日程度のイベント開催で宿泊施設の不足が見込まれる場合、自治体が民泊先を募集できるとの見解を示していた。国家戦略特区に指定された東京都大田区などで進められている規制緩和による民泊とは別という。

対象期間は大規模なコンサートが予定されている12月17~19日と26、27日の5日間。市のホームページなどで部屋の提供希望者を募集する。




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