民主の高木義明氏支部が香典支出 2件5万円、名義不明

民主党の高木義明国対委員長が代表を務める政党支部が2011年と14年に、選挙区内で行われた2件の葬儀に計5万円の香典を支出していたことが7日、分かった。

公職選挙法は、政治家が選挙区内で自らの名前を明記するか、類推可能な方法で寄付することを禁じている。高木氏の地元事務所は、香典の名義について明らかにしていない。

政治資金収支報告書によると、民主党長崎県第1区総支部は、11年11月に西岡武夫元参院議長の葬儀で3万円、14年2月に長崎市議会関係者の葬儀で2万円を香典代として支出した。




http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2015120701001815