武井衆院議員の団体が供花 公選法抵触か、宮崎

自民党の武井俊輔衆院議員(宮崎1区)の後援団体「優俊会」が選挙区内のスタッフの親の葬儀に供花したり、会員に祝いの花を贈ったりしていたことが3日、分かった。宮崎県選挙管理委員会によると、公選法は政治家の後援団体による選挙区内での供花を禁じており、祝いの花も禁止された寄付とみなされる可能性があるという。

武井氏の事務所によると、優俊会は昨年6月、宮崎市の葬儀会社に生花スタンド代として1万6200円を支出。同年9月には祝いの花代として同市の花店に2万円を払った。

事務所は「認識不足で大変申し訳ない。再発防止に努める」とコメント。




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