日航、ジェイエアをMRJへ / 2020年代後半に

日本航空の大西賢会長は、傘下のジェイエアが運航する国内路線の航空機を、2020年代後半には国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」に全て切り替えられるとの見通しを表明。2日までに米ダラスで共同通信のインタビューに答えた。

ジェイエアは現在、エンブラエル(ブラジル)とボンバルディア(カナダ)の小型機を併用。21年から燃費性能が優れたMRJに統一することでコスト削減を狙う。MRJを世界で初めて導入するANAホールディングスは中部国際空港発着の国内線で運航する方針。日本の二大航空会社はMRJを積極的に活用する意向だ。




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