障害児施設スタッフが虐待 大阪市、行政処分を検討

大阪市大正区の障害児向け学童保育施設「ビックハート」で、女性スタッフが施設を利用する児童らの頭をたたくなどの虐待をしたとして、市が行政処分を視野に調査を進めていることが29日、分かった。心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された特別支援学校の男子生徒(15)もおり、府警に被害届を出すことを検討している。

施設側の弁護士は「現段階ではコメントできない」としている。

市によると、9月に「虐待がある」との情報提供があり、施設側や利用者の家族から聞き取り調査を実施。複数の目撃証言などから、女性スタッフが児童ら男女5人の頭部を平手でたたくなどしたと認定。




http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112901001371.html