交通違反切符をねつ造容疑 森署巡査長逮捕、40回以上

交通違反の点数切符を捏造(ねつぞう)したとして、道警は27日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、森署巡査長の斉藤正樹容疑者(28)=渡島管内森町上台町=を逮捕した。道警監察官室によると、同容疑者は数十回にわたり、実際には違反していない人がシートベルト装着義務違反などをしたかのように偽り、点数切符の捏造を繰り返していたという。

逮捕容疑は7月中旬から9月下旬にかけて、森町の住民が、シートベルト装着義務違反をしたとする虚偽の点数切符を作成し、上司に提出した疑い。斉藤容疑者は「交通違反の摘発をしなければ、格好がつかないと思った」と供述しているという。




http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0206842.html