補助金不正疑い元専務逮捕、長野 / 14億受給の森林組合

森林整備事業の架空申請で補助金を不正受給したとして、長野県警は23日、補助金適正化法違反の疑いで、大北森林組合(同県大町市)の元専務理事、中村年計容疑者(54)=同県松本市=を逮捕した。

組合をめぐっては、2007~13年度に総額約14億7千万円の補助金を不正受給したことが県側の調査で判明。県は8月に組合と組合役員を刑事告発していた。県警は一連の不正受給に中村容疑者が主導的に関わった疑いがあるとみて、調べている。




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