学食が国内最大のハラール食堂に

大分県別府市の立命館アジア太平洋大(APU)構内にある学生食堂が、イスラム教の戒律に従った「ハラール」対応の認証を受けた。食堂はイスラム教圏からの留学生をはじめ1日約3千人が利用。認証機関のNPO法人「日本アジアハラール協会」によると、ハラール認証の飲食施設として国内最大規模という。

イスラム教では、口にすることが禁じられている豚肉やアルコールを食材に使わなくても、それらに触れた調理器具で料理を作ると戒律違反になる。

APUには、イスラム教圏からの留学生約500人が在籍。提供するメニューは和洋中、エスニックなど36品。




http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2015110801001170