マクドナルド客数、30カ月連続マイナス 落ち込みに歯止めかからず

日本マクドナルドホールディングスは6日、10月の既存店売上高が前年同月比0.3%減になったと発表した。マイナスは2カ月連続で、使用期限切れの鶏肉や異物混入問題の影響が続いている。客数は0.8%減で、30カ月連続のマイナスとなった。

「えびフィレオ」の販促キャンペーンなどを展開したが、客足の落ち込みに歯止めがかからなかった。一方、客単価は0.6%増と、3カ月連続で前年同月を上回った。




http://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/fbi20151106014.html