子どもが原因不明の体のまひ訴え 2人からエンテロウイルス検出

8月以降、原因不明の体のまひを訴える子どもが相次ぎ、2人から「エンテロウイルスD68」が検出されていたことがわかった。

国立感染症研究所によると、8月1日から10月25日までに、発熱やせきなどの症状のあとに、子どもの体がまひしたという報告が、21の都府県で47人にのぼった。

このうち2人からは、「エンテロウイルスD68」が検出されたという。

このウイルスは、2014年、アメリカで感染が広がり、体のまひを訴える患者が報告されている。

研究所は、ウイルスによって体がまひしたのかどうかなど、くわしい調査を始めた。




http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20151029-00000938-fnn-soci