ロシア機、米空母に接近=艦載機発進し警戒―朝鮮半島沖

米軍準機関紙「星条旗新聞」(電子版)は29日、ロシア軍の哨戒機2機が27日に、朝鮮半島東方沖の国際水域を航行していた第7艦隊所属の原子力空母「ロナルド・レーガン」の1カイリ(約1.9キロ)以内を飛行したと伝えた。
 
ロシア機の高度は約150メートルで、レーガンから4機の戦闘攻撃機FA18が発進して警戒に当たった。米側はロシア機と無線で交信しようと試みたが、反応はなかったという。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000008-jij-n_ame