【苦情】騒音トラブルで居酒屋などに立ち入り調査

大阪市西成区で、深夜のカラオケによる騒音で苦情が相次ぎ、市が、中国人の運営する居酒屋など十数店舗に立ち入り調査に入りました。

調査が入ったのは、西成区太子などの飲食店十数店舗で、昨夜、市の職員が「生活環境の保全等に関する条例」に基づき指導しました。大阪市の条例で、防音設備の無い店では夜の11時〜朝6時までの間にカラオケをすることが禁止されていますが、未明まで騒音が止まないなどの苦情があるということです。市によると、周辺では3年ほど前から中国人が営む居酒屋が増えていて、そうした店を中心に訴えがあることから、市は、中国語のチラシも作成して指導しているということです。




http://news.goo.ne.jp/article/abc/region/abc-20151023003.html