大阪ガスなど8社が新参入登録へ 電力小売り

来年4月の電力小売りの全面自由化に向けて、大阪ガスや伊藤忠エネクスなど8社が23日、新規参入の事業者として経済産業省に事前登録される見通しとなった。登録はすでに40社が認められており、今回の第2弾で計48社になった。

審査を担当した電力取引監視等委員会が23日、経産省に登録は問題ないとの意見書をまとめた。

全面自由化で一般家庭に電気を販売することが可能になる。現時点で48社すべてが家庭向けを計画してはおらず、実際に参入するかは各社の経営判断になる。




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