ケーブル切断容疑で男逮捕、高知 高知のJR土讃線

高知県香美市のJR土讃線で9月、レールに付属する電気ケーブルが切断され信号が1時間余り赤から変わらなくなる事件があり、県警は16日、威力業務妨害と鉄道営業法違反の疑いで、近くに住む電気作業員公文正明容疑者(44)=同市=を逮捕した。

県警によると、公文容疑者は土讃線の線路に電気ケーブルを付ける仕事をしているという。「自宅にあったペンチでやった。むしゃくしゃした気持ちもあり、退屈で面白くない日々が続いていて切ろうと決めた」と容疑を認めている。

JR四国の調査で、他に4カ所でケーブルが切られたことが分かっており、県警が関連を調べる。




http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101601001908.html