浜松市が「新電力」設立 政令市初、官民連携で

浜松市は15日、NTTファシリティーズ(東京)などと共同出資で新電力会社「浜松新電力」(浜松市)を設立したと発表した。市によると、政令市の電力会社設立は全国で初めてで、来年4月から事業を始める。

浜松市内の大規模太陽光発電所(メガソーラー)など発電事業者から再生可能エネルギーの電力を買い取り、市内の学校や企業などに売電。現行の電気料金よりも割安な価格で利用者に提供する。初年度に2億円の売り上げを見込む。

浜松新電力は、浜松市が8・3%、NTTファシリティーズとNECキャピタルソリューション(東京)がそれぞれ25・0%を出資した。




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