鳥取市内の介護施設2施設を指定取消処分

不正な手段で施設の指定を受けたり、介護給付費を不正受給したりしたとして、鳥取県は鳥取市内にある2施設を11月5日付けで指定取り消し処分とします。

指定取り消し処分となるのは、「あしかわ合同会社」が運営する鳥取市面影の「面影デイサービス」です。鳥取県によりますと、「面影デイサービス」は事業を始めるための申請の際、勤務予定にない職員を使った勤務表を提出したほか、必要な職員数を満たしているかのように見せかけて指定を受けていました。事業開始から9か月間の介護給付費の不正請求額は244万円あまりにのぼります。

また、鳥取市賀露町南の訪問介護施設「みんなのライフケア」は、介護士が同居する家族にサービスをした際は給付の対象にならないにもかかわらず、介護給付費を不正請求していました。




http://news.goo.ne.jp/article/bss/region/bss-11226.html