北京日本人学校の生徒激減 反日宣伝、大気汚染の悪化影響か

中国北京市朝陽区にある日本人学校(奥田修也校長)の小学部と中学部を合わせた児童・生徒数が9月末に400人を割り込み、ピーク時の2007~08年から約4割減少したことが8日分かった。中国メディアなどによる絶え間ない反日キャンペーンや大気汚染の悪化が背景にあるとみられる。

同校の児童・生徒数は13年に600人、14年に500人を割り、先月末は398人となった。最多だった07~08年の688人から約4割減少したことになる。

同校は1974年に北京日本人学童補習校として開校、76年に北京日本人学校となり、中国経済の発展に伴って生徒数が増え続けた。




http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015100801001210.html