環境181団体、辺野古判断で知事支持 共同声明発表

国際環境NGO「FoE Japan」など181団体は7日、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認について、近く取り消すとみられる翁長雄志知事を支持するとの共同声明を発表した。声明には個人としても5221人が賛同した。

声明では、昨年11月に、辺野古移設反対を公約に掲げた翁長氏が当選したことを挙げ「圧倒的な民意を無視するべきではない」と主張した。

政府に対し、翁長氏が承認を取り消した際は「建設に伴う作業の中止と(行政不服審査法に基づく審査請求などの)対抗措置を取らないことを強く求める」とした。

同日午前には、東京都内で安倍晋三首相や中谷元・防衛相に宛てた賛同者の署名と共同声明を防衛省の担当者に提出した。




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