農業用鉄骨ハウスで談合か 公取委、立ち入り検査

東北地方の自治体が発注した農業用鉄骨ビニールハウス建設工事の入札をめぐり、談合を繰り返していた疑いが強まったとして、公正取引委員会は6日、東証1部上場で農機大手の井関農機(松山市)など10社近くを独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで立ち入り検査した。

ほかに立ち入り検査を受けたのは大仙(愛知県豊橋市)、ヤンマーグリーンシステム(大阪市)、イノチオアグリ(豊橋市)、三菱マヒンドラ農機(松江市)など。




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