千歳飴の袋詰め本格化 浜松・五社神社

浜松市中区利町の五社神社で11月15日の「七五三」を前に、千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が本格化している。

社務所では5日早朝から、みこや神職ら7人が子どもたちの健康を祈りながら、紅白の飴を丁寧に袋に詰めた。今月中旬までに約5千袋を準備するという。

同神社には毎年、七五三のお参りに5万人ほどが訪れる。今年の参拝のピークは、大安の11月8日になると予想している。




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