都内でまた…池袋で「前脚切断」猫の死骸

4日、東京・池袋のアパートの駐車場で、両方の前脚を切られたとみられる猫の死骸が見つかっていたことがわかった。警視庁は動物愛護法違反の疑いで捜査している。

警視庁によると、4日午前7時ごろ、豊島区池袋本町のアパートの駐車場で、前脚が両方ない猫の死骸を住民が発見した。猫は体長30センチほどで、脚は刃物で切断されたとみられ、頭には鈍器のようなもので殴られた痕があったという。

警視庁は、現場に血の跡がないことなどから、何者かが猫を殺害したあと駐車場に持ち込んだとみて、動物愛護法違反の疑いで調べている。

今月1日に、豊島区の公園で、刃物で傷つけられ粘着テープを巻かれた猫が見つかったほか、今年4月以降、隣接する練馬区など都内では、刃物で首を切断されるなどした猫の死骸が相次いで見つかっている。




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