作業員5人連絡取れず 福島、除染袋の回収中

17日午後6時ごろ、福島県南相馬市の山中の沢に、東京電力福島第1原発事故の除染に従事する男性作業員5人が取り残されていると、同僚から地元消防に通報があった。雨で現地に近づけないため、消防や警察は18日午前から捜索する。

東北・関東地方を襲った豪雨の影響で南相馬市や飯舘村を流れる川が増水した際、付近に置いてあった除染廃棄物を詰めた袋が約400袋流出し、環境省の指示で作業員が回収に当たっていた。

南相馬署や環境省によると、当初は作業員7人が山の急斜面を下って沢に入り、流された袋がないか探していた。




http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091701002001.html