東京の老人ホームで暴行 転落死施設と同事業者

川崎市の介護付き有料老人ホームで入所者3人が転落死した問題で、同じ事業者が運営する同種施設のうち、東京都三鷹市の施設で昨年、職員が入所者を暴行したことが15日、事業者の親会社への取材で分かった。また横浜市内の施設では昨年、入所者にあざや腫れが見つかった。事業者に改善を指導した横浜市が15日、明らかにした。

親会社によると、三鷹市の施設で昨年8月、胃ろうの処置をしていた際に入所者が暴れ、職員が手を出したという。親会社は「やり返すという、あってはならないケースだ」と話している。三鷹市や入所者家族に報告し処分を予定していたが、職員は暴行を否定し自ら退職した。




http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015091501002177.html