大腸がん検査、毎年受けて…光仁会第一病院長

光仁会第一病院(東京都葛飾区)の杉原健一院長が11日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、近年患者数が急増している大腸がんの早期発見の重要性について解説した。

杉原院長は、食生活の欧米化や高齢化が患者の増加の背景にあることを説明し、「適切に治療をすれば、治りやすいがん」と強調した。

また、大腸がんの初期症状として、粘液や血液が便に混じることや、残便感がある点などを指摘した上で、「自治体や企業などで実施している便の潜血検査を毎年受けてほしい」と訴えた。




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