中国船の領海侵入131日 尖閣国有化から3年

沖縄県・尖閣諸島の国有化から3年となった11日、同諸島の領海外側にある接続水域に中国海警局の船3隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。同庁によると、2012年9月以降に急増した中国当局の船による接続水域への入域は、3年間で計729日に上った。領海侵入は計131日となった。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、この日確認された3隻は海警2307、海警2308、海警2506。尖閣周辺で中国当局船が確認されるのは17日連続。3隻は10日、一時領海に侵入した。




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