汚染雨水また海に流出 / 福島第1原発、7回目

東京電力は10日、福島第1原発の「K排水路」から9日未明、降雨の影響で放射性物質を含む汚染雨水が外洋に流出したと明らかにした。疑い例を含め、流出は7回目で量は不明。10日の降雨による流出はないという。

東電によると、9日午前0時半ごろから午前4時半ごろにかけて、断続的に雨水が排水路のせきを越えて流出した。午前7時半に採取した排水路の雨水からセシウム134が1リットル当たり130ベクレル(法定基準60ベクレル)、セシウム137が550ベクレル(同90ベクレル)検出された。




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