第1原発トイレで60代作業員意識失う、搬送先で死亡確認

9日午後0時45分ごろ、東京電力福島第1原発の来場者の出入りを管理する出入域管理棟内のトイレで、協力企業の60代の作業員男性が意識を失って倒れているのを別の作業員が見つけた。男性は既に心肺停止の状態で、搬送先のいわき市の病院で死亡が確認された。東電は、男性の死因について「元請け企業から報告を受けていないが、状況からみて作業との影響は考えにくい」としている。

東電によると、男性は第1原発構内の作業現場で使われた防護服の回収作業をしていた。




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