生活保護世帯が過去最多、半数近くが高齢者世帯

生活保護を受けている世帯の数が過去最多を更新しました。

厚生労働省によりますと、生活保護を受給している世帯は、今年6月時点で、前の月と比べて3400世帯余り増え、全国で162万5941世帯でした。これは、統計を取り始めた1951年以来で最も多くなっています。

65歳以上の高齢者世帯が特に増加し、全体の半数近くを占めていて、厚労省は「生活に困窮している単身の高齢者世帯が増加していることが要因のひとつではないか」と分析しています。




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