後輩に「可能性 無限大」 DDHD松村社長が高知・追手前高で講演

関東を中心に飲食店を経営する「ダイヤモンドダイニング」の創業者で「DDホールディングス」社長の松村厚久さん(51)が11月16日、母校の追手前高(高知市追手筋2丁目)で講演し、約550人の後輩に「努力すれば人間の可能性は無限大だ」と語った。 松村さんは東京で過ごした大学時代、飲食店のアルバイトを通し飲食業界を志すように。ディスコ店長を務めたことや、日焼けサロンを起業した経験から、「エンター…

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人生100年時代の「終の住処」どこに――サ高住で高齢者「選別」の実態

100歳まで生きることが珍しくない「人生100年時代」を日本は迎えようとしている。2018年時点で100歳以上は約7万人。今後も増加が見込まれる。そうしたなか、介護を受けながら暮らすことができる“終(つい)の住処(すみか)”として、「サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)」も増え、全国で24万戸近くになった。その一部施設で入居者の「選別」が行われているのだという。 本来は、主に介護の必要な度…

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白内障手術 成功したのに不適応に苦しむ例も

白内障手術によってごく少数ですが、期待通りの結果が得られないどころか、逆に長く苦しむ「白内障術後不適応」があります。 手術中や術後に合併症が起き、それが不適応の原因になることはとてもまれですが、人間が行い、人間が受ける手術である以上ゼロにはできません。ところが、手術はうまくいって合併症は何も起こらなかったのに、術後に満足できない不適応が出ることがあります。 今日の白内障手術は、濁った…

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来年から出しません「終活年賀状」広がる 40歳の人も

来年から年賀状を辞退させていただきます。そんな一文を、年始のあいさつに添える「終活年賀状」が広がりつつある。人間関係を整理したいから、高齢になったから。さまざまな理由で、長年親しんできた年賀状のやりとりについて考える人たちがいる。年賀状の受けつけは12月15日から始まる。 ■高齢・人間関係の整理…理由は様々 《皆様と交わして参りました年賀状ですが、誠に勝手ながら今年をもちまして書き…

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「ドコモ光」の顧客938件に請求誤り--返還総額は約200万円

NTTドコモは11月16日、同社が提供する「ドコモ光マンションタイプ(VDSL方式またはLAN配線方式)」を利用する一部の顧客に対して、請求が誤っていたことを明らかにした。NTT東日本およびNTT西日本からドコモへの工事情報の通知漏れにより、基本使用料などを一部返還できていなかったことが原因で、返還総額は約200万円におよぶという。 対象となるのは、ドコモ光のサービスを開始した2015年3…

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